一度では観きれない鉄板アクション

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トニーーーー イズ バァッーーーーーク! ついに、あのホットでキュートでヒューモラスな我らがトニー・スタークが帰ってきました。しかも、前作よりもアクション・サイドキャラ10割増しで!

と盛り上がってみても、興味のわかないひとには全くピンとこない売りになってしまいそうですが、あきらめないで! いわゆる娯楽大作なので、準備を怠らなければ誰だって楽しめるエンターテイメントだから! とっつきにくい仮面に騙されちゃ損なんだからね!

ということで、今回もネタばれなしの詳細は以下から。

あなたのアメコミ魂(スピリット)が試されている

title090609_1.jpg さてさて、皆さんおまちかねの問題作『ザ・スピリット』ですよ。ちなみにキャッチコピーは、「巨匠フランク・ミラーが手がけた『シン・シティ』をさらに進化させた 映像革命!」的な感じになっていたと思いますが、「『シン・シティ』でもギリギリだったのにさらに進化したらそれはもはやセールスポイントじゃないんじゃ」と心配 しながら、代表して観てまいりましたよ。

「いやいや、これはかなり難解な方向に進んでる問題作って聞いたし、ちょっと要注意じゃない?」といぶかしんでるそこの君!全然難解じゃないんだからね☆ あれ、なんかツンデレ口調になっちゃったわ。てか本国だと2008年クリスマス公開なんだ。

ということで、まだ間に合う!劇場鑑賞ガイドは以下から。

ベネチア国際映画祭 緑獅子賞受賞『グリーン・ジャイアントの憂鬱』

title090510_1.jpg 世の中には、絶対に避けて通れない道というものがあるのです。あのヒーローがあれだったみたいに! って具体例が出てこないや。とにかく、新作『スター・トレック』がメチャおもろで今から公開が待てないでどうしようというひと続出な中、新作『スター・トレック』のヴィラン役、エリック・バナがブルース・バナー役で主演している旧作『ハルク』(つまりインクレディブルじゃないほう)は避けては通れないアメコミ映画なはずです。

「そもそも、このハルクの出来がイマイチだったから、新作では設定がリニューアルされて、フガフガ」と、躊躇していて、『スター・トレック』鑑賞後に観ないで観たふりをする羽目になるよりは、この機会に思い切ってみては。

というわけで、お楽しみ鑑賞会のヒントは以下から

"アメコミ"版 アニー・ホール

title090401_1.jpg さてさて、今回はちょっと奥の手というか、裏ワザというか、どうしても"アメリカン(アメリカの)コミック"原作映画を誰かと観たいという方にオススメの一品です。そもそもこの映画の原作は、普通のアメリカ人男性(いや、そういう意味での普通じゃないんだけど)の普通の日常を漫画化しちゃったら大当たり、というものなので、それを映画化したら、そりゃあ、普通のアメリカ人男性の日常を映画化しただけじゃんてことなんですけど、まあ、半分はそういう映画です。

「俺は、欧州移籍とか言ってオランダの下位チームでやっとベンチ入り、とかぜってーみとめないから」なんておっしゃらないで。そりゃあもちろんアクションもスーパーヒーローも登場しませんが、この映画をあのコに紹介すれば、一躍ハイセンスさん扱い間違いなしですぜ。それだけでなく、なんとなんとこの映画の衣装は、あのマイケル・ウィルキンソンなんです!って、誰?

ということで、気になるマイケルの正体も暴かれる、詳細は以下から。

キューティー・ブロンドはお好き?

title090330_1.jpg 『ウォッチメン』はついに劇場公開され、『インクレディブル・ハルク』、『アイアンマン』など話題作も続々とレンタル解禁!ということで、2009年、最初のアメコミ映画○○が到来しましたが、 皆さま話題作の見逃しはないでしょうか?この波に乗って見逃していたアメコミ映画を制覇してしまおうと意気込んでいらっしゃるあなたに贈る、アメコミヒロイン映画シリーズ第3弾、 もちろん『スーパーガール』なんですけども。

「それは別に見逃してたわけじゃないから」と、背中を向けないで。『スパイダーマン』も『ダークナイト』もヒロインがイマイチだなんてお嘆きならば、あなたのお待ちかねのヒロイン はここにいるはずです。一目で正にキューティー・ブロンドのド直球のヒロインを見逃していたことにお気づきいただけるはずです。

ということで、今ならまだ間に合う!詳細は以下から。

実写版 ナルト

title090323_1.jpg シルク・スペクター(2世のほう、リンク先PDFなので注意)によってきっともたらされるアメコミヒロインブームを先取りしての、ヒロインシリーズ第2弾。『デア・デビル』からのスピンオフヒロイン『エレクトラ』。パッケージではボブ・サップ出演が売りの映画ですが、『IZO』ではありません。『エイリアス』の主人公のジェニファー・ガーナーが「キマグレ」という我々日本人には逆に想像がつかない能力を駆使して戦うというアメリカンキッズの大好物忍者映画す。

「あー、等身大パネルを見た記憶あるけど、なんかちょっと、あきらかにねえ」と、食わず嫌い率が非常に高そうなこの映画。しかしながら、来るべきアメコミヒロインブームに乗り遅れないためには避けては通れないことはご存じのはずです。

ということで、今回もいい意味で期待を裏切られるためのお得情報満載の詳細は以下から。

ディランと腐女子の恋物語

title090306_1.jpg シルク・スペクター(2世のほう、リンク先PDFなので注意)のおかげで、 きっとおとづれるアメコミヒロインブームを先取りして、アメコミヒロインということで、 色んな意味で有名な『キャットウーマン』の登場です。アカデミー女優がコスプレをしてマタタビでゴロゴロなるヒップホップ映画です。

「えっと、あの有名なキャットウーマンですよね?あの果物の賞を獲った・・・。」と怖気づいているあなた。どんな作品でも、アメコミ映画は 最高のエンターテイメントなんです。だからきっと大丈夫。

ということで、ここだけ気をつければ楽しいことだらけの詳細は以下から。

ミザル キカザル カル=エル

title090304_1.jpgウォッチメン』の主人公たちがヒーローものの抱える自己矛盾に苦悩し、 『ダークナイト』のジョーカーがアメコミ映画の暗黙のルールをぶち壊しに来たとしても、彼だけには永遠にまっすぐでいて欲しい。そんな、オールドスクール・ ヒーローのカムバック一作目です。

「今更、メタ目線のないアメコミ映画とかダサくね?」とおっしゃらず、われらがブライアン(・シンガー、『ユージュアル・サスペクツ』)が、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を蹴ってまで臨んだ(そしてこけた)映画ですよ!ちゃんと顛末を見届けなくては!そんでもって、『ワルキューレ』へGO!

ということで、やっぱりネタばれなしの詳細は以下から。

イケメン時代ものサイキックダヴィンチ・コード

title090303_01.jpgウォッチメン』から、アラン・ムーア原作つながりでお送りする『フロム・ヘル』。ジョニー・デップが19世紀のイギリスを舞台に「切り裂きジャック事件」を解決せんと サイコメトラー・EIJIばりに奮闘するミステリー映画です。

「アメコミ映画って言ってもヒーローとか出てこないしなー」とお迷いのあなた。ヒーローが出てこないからこそ、にくいアンチクショウをアメコミ映画に引っ張りこむチャンスでござるよ。

ということで、今回もネタばれなしの詳細は以下から。

ダークナイト×ミスターインクレディブル×300

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しつこいですが、今年(2009年現在)最も注目のアメコミ映画『ウォッチメン』(画像は米版ポスターなので日本公開日は3月28日です)。ヒーローがひとしきり活躍した後 ヒーロー活動が禁止されている世界(『Mr.インクレディブル』)を舞台に、 イリーガルなヒーロー達が活躍する(『ダークナイト』)様子をハイパーなヴィジュアルで描いた (監督が『300』のザック・スナイダー)作品(のはず)です。

観たいけど、「うーん、なんか色んな作品のいいとこどりみたいな作品で調子いい感じ?」と躊躇しているあなた。ご安心ください。 いろんな作品が『ウォッチメン(原作)』のいいとこどりをしているのです。

2009年3月28日公開なのでいつもと違って映画館前で鑑賞前の参考用の、詳細は以下から。